消費税の増税後に必要となること

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消費税の増税後に必要となること


 
     
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ぜひ、あなたから買いたいと言われるお店づくり


消費税増税後には、駆け込みの反動で買い控えが起こります。

その後も増税前のレベルまで順調に回復することはあまり期待できません。

消費が冷え込む局面では、商品そのものの価値とともに、販売するお店・会社が選ばれる理由・価値を持たなければなりません。

資金をかけて、お店を豪華できれいにすることや多額の広告費を使って会社のイメージをアピールすることも価値を高める手段ではあります。

しかし、商品が売れにくいときに資金を多くかけられる会社は限られています。

そこで資金をかけずに、選ばれるお店・会社になる工夫が重要になります。
 
お店・会社がお客様から選ばれる理由はいくつも考えられます。

お客様にとってあなたのお店・会社で買えば、

「いつも買っていて慣れている」「なじみだから」
「近いから便利だ」「スタッフや担当者が優しい」
「自分の好みをよくわかってくれている」「自分を大切にしてくれる」
「良いもの選び方を教えてくれる」「使い方を教えてくれる」
「会社のこだわり方に共感できる」「お客様同士で友達になれる」
「同じ価値観の人と巡り合える」「うれしくなる」「優越感を感じる」
「友達に自慢できる」「便利である」「美しくなれる」
「メリットを感じる」「元気が出てくる」「連帯感を感じる」
「自分をアピールできる」「安心できる」「安全になる」「儲かる」
「よいお客様を紹介してくれる」「効率がよくなる」「癒される」
「健康になる」「知識が増える」「立派になる」「満足する」
「時間が潰せる」「気分がよくなる」「心が豊かになる」
「幸せになる」「お店に行くだけで楽しくなる」「よいアイデアが湧いてくる」
「清潔感がある」「新しい体験ができる」「自分の良さが見つかる」
「自分らしくなれる」「成長のきっかけになる」

などいくつもあります。

徐々にでもこれらの理由に近づけるように努力を続けることが大事です。

お客さんを名前で呼んで元気に挨拶する。
来店や問合せにも丁寧にお礼を述べる。
お店や社内、玄関や店先を清潔にする。
電話にすぐに出て、元気にあいさつする。

当たり前ですがこんなところから見直すだけでも
お店や会社の印象がよくなります。

元気で明るいところに人は集まりやすいです。
 
また、同じ買うなら親しいところから買いたいのは人情です。

消費税増税前の駆け込み需要をどう取り込むかそのため、地域活動などに積極的に参加し、お客様や地域の人たちと親しくなる努力も続けたいものです。

儲け一辺倒の会社より地域に密着し防災活動や社会貢献に熱心な販売店や会社を応援したくなる人が増えています。

地域に応援されるような会社になることが中小企業の生き残りのカギになっています。
  
  
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大まかなことは分かったけれど、
自分の事業に置き換えた場合、具体的にどうすればよいのか??
 
もう少し、自分の事業内容にそった詳しい解説がほしい・・・!

 ……そのように感じられて当然かと思います。
 
  ですがブログという性質上、
  個々の業種や状況などに応じた具体的な解説は難しいのです。
  
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