儲かってから会社設立では遅すぎる

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儲かってから会社設立では遅すぎる


ある程度の売上が確定してから会社設立するのでは、遅すぎます。
 
なぜか?
以下に理由を書いていきましょう。

税務上、準備の経費が落とせない

なぜなら、会社設立前に支払った費用は必要経費に計上できないからです。

たとえば、スキルを磨いたり、研修を受けたり、見込み客を集めたりに使った費用のうち、会社設立前の分は会社の必要経費になりません。

つまり、必要経費は過去にさかのぼれないのです。

設立後の赤字は9年間繰越せる

逆に、法人設立しておけば、売上が少なくて赤字になってもその赤字を9年間繰越せます。

つまり、会社設立後の経費は、翌年以降の利益と相殺してもらえるのです。
役員の給料のため赤字になっている場合でも翌年以降の利益と相殺できます。

【設例】 ~こんなふうになります

たとえば、1年目300万円の赤字、2年目100万円の赤字。
3年後にやっと売上が伸びて、200万円の利益、4年目に300万円の利益がでたケースで見てみましょう。

法人の資本金は500万円とします。法人税率は19%とします。

 【3年目に法人化した場合】
  ・1年目の法人税 0万円
  ・2年目の法人税 0万円
  ・3年目の法人税 38万円
  ・4年目の法人税 57万円


 【1年目から法人化した場合】
  ・1年目の法人税 0万円
  ・2年目の法人税 0万円
  ・3年目の法人税 0万円
  ・4年目の法人税 19万円


いかがでしょうか?
起業を考えている方は、よく検討してください。

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