税金に関するQ&A

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税金に関するQ&A


日ごろ頂くご質問のうち、ここでは税金の一般的な質問をご説明します。
 
 
Q1

税金は、すべて税務署に納めるのですか?


A1
いいえ。税務署をとおして国に納税する税金のほかに、都道府県や市町村に納税する税金もあります。

 
Q2

国に納める税金は、どのようなものがありますか?


A2
所得税、法人税、消費税、相続税(贈与税を含む)、揮発油税、たばこ税、自動車重量税などがあります。
 
 
Q3

都道府県に納める税金は、どのようなものがありますか?


A3
都道府県民税、事業税、地方消費税、不動産取得税、自動車税などがあります。
  
 
Q4

市町村に納める税金は、どのようなものがありますか?


A4
市町村民税、固定資産税、軽自動車税、都市計画税、事業所税などがあります。

 
Q5

納める税額はどのようにして決まるのですか?


A5
税額の計算方法は、法令に定められています。役所のほうから各々の税額が通知されてくる(賦課課税)方式の税金と、納税者自らが税額を計算して納税する(申告納税)方式の税金とがあります。

 
Q6

賦課課税方式の税金は、どのようなものがありますか?


A6
固定資産税、都市計画税、自動車税、軽自動車税、不動産取得税などがあります。

 
Q7

申告納税方式の税金は、どのようなものがありますか?


A7
所得税(給与所得のみの人を除く)、法人税、消費税、地方消費税、相続税などがあります。
 
 
Q8

所得税、法人税、消費税に関する届出書や申告書は、どこの税務署に提出するのですか?

 
A8
原則として住所や本店所在地を管轄する税務署に提出します。
たとえば、草津市、守山市、栗東市、野洲市に住所や本店所在地がある場合には、草津税務署に提出します。
大津市の場合には大津税務署に、甲賀市・湖南市の場合には水口税務署に、近江八幡市・東近江市の場合には近江八幡税務署に提出します。
京都市の場合には、区によって次の通りとなります。
上京区・北区は上京税務署に、中京区は中京税務署に、下京区・南区は下京税務署に、右京区・西京区は右京税務署に、東山区・山科区は東山税務署に、左京区は左京税務署、伏見区は伏見税務署になります。
宇治市、城陽市、八幡市は宇治税務署です。
 
 
Q9

申告納税方式の税金について、納税者が税金のことを知らなかったり、よくわからないときは、どうしたらよいのですか?

 
 
A9
税金の専門家である税理士に、相談や指導を求めたり、税金の計算や書類の作成、申請・申告・届出の代理を依頼することができます。
税理士は国家資格ですが、公務員とは異なり、税務署などの税務官庁から独立した立場で納税者の権利を守り、納税義務を正しく果たせるようにつとめています。
 
 
Q10

申告納税方式の税金について、申告や納税を忘れたり、遅れたり、少なく申告や納税をした場合は、どうなるのですか?


A10
本来の税金のほかに無申告加算税や過少申告加算税、延滞税などが課されたり、悪質な場合には、逮捕され罰金や懲役が課されることもあります。
  
 
   
  
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もう少し、自分の事業内容にそった詳しい解説がほしい・・・!

 ……そのように感じられて当然かと思います。
 
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