会社設立の落とし穴

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会社設立の落とし穴


 
     
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今回も、見落としがちな「会社設立の落とし穴」について解説いたします。

うまく準備すれば、1週間程度でも会社を設立することはできます。

必要な書類もインターネットで調べて、すべてそろえることもできます。
また、格安で書類作成や手続きを代行してくれる専門家もいます。
お手軽に会社設立できる時代になりました。

会社をいくつも設立した経験者が関わっている場合は、心配ないと思います。

しかし、しっかり検討せず、思いつきのように会社を設立してしまい、
後でトラブルが生じてしまうケースも少なくありません。

たとえば、年度末だからと言って3月末日に決算日を決めてしまい、
予期せぬ大きな税金に愕然とした社長を見たことがあります。

家族を役員にして、トラブルになった事例もあります。

消費税の節税のために会社設立したところ、
社会保険料の負担に苦しんでいる会社もあります。

会社に不動産名義を変えていまうと、
金銭の動きが全くないのに莫大な税金が発生してしまうケースもあります。

逆に、年間の売上が150万円前後の個人事業でも
税金・社会保険料・手当を含め年間50万円以上の効果を出している事例があります。

独身女性が、ネット通販のトラブルを会社設立で回避した事例もあります。
定年をまじかに控え暗く沈んでいた人が、会社設立で元気を取り戻したこともあります。

 
会社を作る場合には、メリットデメリットをしっかり検討し、
プランを練りこんで、トラブルにならないよう気を付けてください。   

こちらの記事もご覧ください。
 ⇒ 会社設立(法人成り)のメリットとデメリット
 
  
  
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大まかなことは分かったけれど、
自分の事業に置き換えた場合、具体的にどうすればよいのか??
 
もう少し、自分の事業内容にそった詳しい解説がほしい・・・!

 ……そのように感じられて当然かと思います。
 
  ですがブログという性質上、
  個々の業種や状況などに応じた具体的な解説は難しいのです。
  
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